砂時計 漫画 新着記事一覧

砂時計


砂時計は、もともとは漫画だった・・・。正直初耳だった。

私は、「テレビドラマ」の砂時計を見た方である。

主役の「杏」役の佐藤めぐみさんが番宣で、「島根県」が舞台だから見てくださいと言っていたので、釣られてしまった。(笑)

しばらく見ていたら、木内晶子さんとか、小野真弓さんとかが出てきたので、ラッキーと思って見続けた。

取り巻きの俳優陣も見事なキャスティングであった。

じれったさも感じる展開で、子供時代の「いじめ」シーンはちょっと見たくなかったが・・、恋人の「大悟」役の子ども時代の子役が、「杏」に「ずっと守ってやる」というセリフをいうシーンでは思わず涙ぐんでしまったことを覚えている。

そのシーンは、時間の経過とともに回想シーンで頻繁に出てくることになる「重要なシーン」となるのである。

そう・・いつの時代になっても「大悟」は「杏」を「ずっと守ろうとしていた」のである。

そして、そんな「大悟」を「杏」はいつも想い続けていた・・。

途中、「杏」は他の男性と婚約をすることになるのだが、「大悟」を忘れられずにいるのがばれて、婚約を破棄されることになる。

それが原因で「自殺未遂」となるわけだが・・、それを救うのも「大悟」である。

その「大悟」も、一時的に同棲をする女性と出会う。(小野真弓が演じていた)

同棲は、彼女を自分が原因となる事故で半身不随にしてしまったことへの責任からであったのだが・・・。

そういう経過があっても、やはり「大悟」「杏」ともにお互いを忘れられない。

取り巻きの一人、木内晶子さん演じる親友が、大悟の同棲相手(小野真弓)を説得し諦めさせる。

最後に、「杏」が「大悟」にプロポーズをねだり・・結婚となる。

その展開を見ていて、それまでが実に焦れったすぎて・・、泣けてきてしまったのだ。

原作漫画は、全く違った展開であるという・・。

泣ければ良いが・・・。本当に読んでみたくなった・・・。(苦笑)

砂時計 漫画本


砂時計のマンガバージョンは、累計で350万部の売上を記録した作品だそうだ。

作者は芦原妃名子さんで、2005年の「小学館漫画賞少女向け部門」を受賞したものだそうだ。

漫画の舞台は島根県で、砂時計をテーマに・・主人公「杏」と恋人の「大悟」との長年(12歳〜26歳まで)にわたる恋愛模様を描いたものだ。

背景に、島根県邇摩郡仁摩町の邇摩サンドミュージーアムが頻繁に登場し、物語の原点にもなっているという・・。

漫画上のストーリーでは、主人公「杏」と「大悟」との人間模様を本編として1〜8巻に収録し、彼らを取り巻く人々の生活を番外編として2巻に分けて収録したものがあるという。

計10巻の作品である。

雑誌掲載は、2003年5月〜2006年7月まで小学館の「Betsucomi」への掲載だったようである。

その人気もあってか、テレビドラマ化されTBSの「愛の劇場」といういわゆる「昼ドラ」での放送枠だった。

実は私は「ドラマ」の砂時計の方を見た口である。

ネットの情報によると、「漫画」の砂時計と「ドラマ」の砂時計では、ストーリーがまるっきり違うということで・・。

まあ、このことは・・大方「予想通り」ということで、驚きはなかった。

物語の舞台が山陰だったことで、親近感もあった。

テレビのキャスティングも、美形の女優陣を充ててくれたことで見応えもあった。

漫画は知らなくても楽しめたことは、幸いであった。

正直、最終回は泣かせてもらった。

原作では泣けるのか・・・?改めて原作本も見たい気分である。


砂時計 漫画

「砂時計」と聞いて私はピンときた。ちょっと前までTBS系列の「昼ドラ」でやっていて見ていたドラマだったからである。

中国地方在住の私としては、隣の島根県が舞台となっていたので「親近感」も持って見ていた。

しかし、正直言ってこのドラマが、漫画を原作としていることを知らなかった。

最近のドラマは、何となく「マンガ本」原作のドラマ化されたものが多いような気がするのは私だけだろうか・・。

と言っても、けっこう昔から「漫画」が原作のドラマは多かったわけだが、ちょっと流行化しているような気もする。

この「砂時計」もその一環であろう。

ネットでブログ等を閲覧していると、予想通りの記事が載っている。

それは「マンガ」バージョンと「ドラマ」バージョンでは、物語がまったく違う・・ということ。

このドラマはいわゆる「恋愛ドラマ」であるが、子供のころからの一種の「腐れ縁」的な物語である。

その主人公たちを結びつけているのが「砂時計」であった。

この「砂時計」は、主人公「杏」が幼馴染的恋人・・?の「大悟」に自分の分身として渡したもので、これがきっかけで、大人になった後二人は結ばれる。

この間に、二人にはいろんなすれ違いや試練があるのだが・・・。あっと、これは「ドラマ」バージョンのストーリーである。

正直、マンガバージョンを読んでないので、原作がどうなっているか分からないのだ。

原作者は芦原妃名子さん。この作品は2005年の「小学館漫画賞少女向け部門」を受賞したものらしい。(ネットサイトより引用)

ちなみに、漫画では「砂時計」の中の砂は「鳥取砂丘」の砂らしい。

益々「親近感」が出てきた・・。(苦笑)

改めて原作本を読んでみたくなった。

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